もうトランクルーム選びで迷わない。知っ得情報

  • 「衣類が毎年増えて押し入れやクローゼットが足りない」
  • 「家族の私物がリビングに集まって、乱雑な感じになっている」
  • 「季節家電にビニールをかけて部屋の隅に置いているけど、正直邪魔」
  • 「季節寝具がかさばって、キレイに収納できない」

住まいのお悩みランキングに必ず言っていいほど上位にランクインするのが収納が足りないというお悩みです。

もともとの荷物の量が多いとか少ないというより住み始めてから年々荷物が増えていく事が主な原因のようです。

収納スペースの確保は確かに大切ですが、他の方はどうやってスペースのやりくりをしているのかも気になるところです。

限りある敷地面積や居住空間をバランスよく活用いただくため、ご参考になれば幸いです。

それでは早速、スタートです。

みんなどんな物を預けているの?

まずは、一体どんなものが預けられているのか?定番アイテムを見ていくところからはじめましょう。

個人の方が預けている定番アイテム
家具類 ソファー・ベッド・タンス
書籍類 書籍・雑誌・コミック
レジャー類 スキー・スノボ・スキューバ・キャンプ用品・スーツケース
家電類 暖房器具・扇風機・ゲーム機器・パソコン・テレビ・ラジカセ
衣類 季節衣類(コート・ダウン類)・礼服・着物
季節行事品類 ひな人形・五月人形・こいのぼり
映像・音楽類 DVD・CD・テープ・レコードなど
コレクション類 絵画・骨董品・ぬいぐるみ・フィギュア・コスプレ
ベビー用品類 ベビーカー・チャイルドシート・ベビーベッド・おもちゃ
その他 季節布団・思い出の品・プレゼント・などなど

家具類が入っている事に驚かれている方がおられるかもしれませんが、海外出張や長期の赴任が決まった際、捨てるには勿体ない家財道具は賃貸住宅を継続契約して置いておくより、収納スペースを借りて置いておく方が経済的にも有利ですし、出張から戻ってきた時、生活の再開が楽だと判断される方が多い傾向にあります。こういった傾向もあり、家具類のご利用が多くなっています。

法人の方が預けている定番アイテム
家具類 社員の海外転勤時の家具類の保管用
イベント・販促品類 普段は使わない品を預けて事務所内のスペースを確保
書類・保存文書 法定保存文書やデータ化していない書類
営業ツール 在宅勤務者への商品サンプル保管場所として

今までは、法定保存文書の保管が圧倒的に多かったのですが、近年増えている活用方法は、商品サンプルの保管場所としての活用です。

また、事務所引っ越しに伴う、一時保管場所としての活用は、根強いものがあります。

実際に屋内型トランクルームのご利用者様に聞いてみました

オペレーターオペレーター

まず、ご利用のきっかけを教えて頂けますか?

お客様お客様

きっかけは、ベビーベッドなどのベビー用品を保管する場所を探し始めたことです。 カビが嫌だったので、屋内型トランクルームを探して、出来れば防犯面もしっかりしているところがいいな、と思っていました。

オペレーターオペレーター

ご利用になってみて、今の感想をお聞かせいただけますか?

お客様お客様

最初に、思った以上にキレイだなと感じました。 スペースが余ったので、イザという時のための防災グッズも入れるようになりました。

オペレーターオペレーター

防災グッズを預ける方は多いですが、どんな風に預けておられますか?

お客様お客様

避難時にスーツケースというのは片手が塞がりますし持ち歩くのは現実的ではありません。 むしろリュックサックの方が、機動力も落ちないので避難するには適していると思います。 そこで、目についたのがトランクルームの建物が四角形だという点です。 地震に最も強い家は真四角の家だというのを以前、建築士の方から聞いたことがあります。 そこで、我が家では、万が一の時には避難所として使おうと話をしています。 そうすれば、スーツケースであっても問題はないだろうという結論に至りました。 だから、ベビー用品とスーツケースを2つ預けています。

オペレーターオペレーター

ご利用方法は、人によってさまざまです。 万が一の時は、避難場所としての活用を、弊社も考えていたところですので何だか嬉しいですね。

実は多い、自分だけの癒し空間としての活用術

年代 預けているもの 理由
38歳男性 アニメのグッズ 人に知られたくないから
48歳女性 ブランド品 主人に内緒だから
42歳男性 アイドルグッズ 妻に見つかると捨てられるから隠し場所に
55歳男性 プロ野球関連のグッズ 家族が白い目で見るから

自分だけの癒し空間として趣味を楽しんでいる事がわかります。

トランクルームは、屋外コンテナ型がいいのか?それとも屋内型がいいのか?

コンテナ型トランクルームのメリットデメリット

今でもトランクルームと聞くと、コンテナ型をイメージされる方がおられるでしょう。
コンテナ型の最大のメリットは、屋内型に比べ広くて月額費用が安い、という点です。
最近は内部に断熱材を使用したり通気口を設けているコンテナ型トランクルームも出ていますが、内装をキレイに整えた形式がまだ一般的でしょう。
コンテナ型のデメリットは金属で出来ている事もあり、温度変化や湿度など外気の影響を受けやすい点です。
その為、天候の影響を受けやすい荷物の収納には不向きと言わざるを得ません。
また、入口ドア(シャッター)のカギは自己管理となっていることが多く、屋外に設置してある点を合わせて考えるとセキュリティーに不安が残ることは否めません。
私も実際に、コンテナ型トランクルームに重量のある機材、工具、バイク、タイヤ、草刈り機を預けていた経験があります。
私の場合、いずれも庭の物置に入りきらなかった荷物を預けていました。

屋内型トランクルームのメリットデメリット

屋内型トランクルームのデメリットは、コンテナ型より狭くて月額費用がかかるという点です。
メリットは、空調管理やセキュリティなど、預けた後の安心感が違う点です。
湿度管理やセキュリティ管理をしっかりしてほしい荷物を保管するのに向いています。
最近の屋内型トランクルームは、キレイでオシャレなところが増え、パッと見ただけでは、何の建物か区別がつかないほど、デザイン性の高いトランクルームも出てきました。
屋内型トランクルームを選ぶ際の注意点に「駐車場の位置」があります。 駐車場から入口までの距離が遠いと不便さを感じますし、雨天時の荷物の出し入れは億劫になってしまいます。
雨天でも濡れない駐車場はあるか?駐車場の位置は入口に近いか?などをチェックしておくと良いと思います。

以上の事から、大型の荷物や重量のある荷物はコンテナ型、室温調整やセキュリティをしっかりしたい荷物は屋内型トランクルームに預けるなど上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。 いずれにしても大切な荷物を預けるわけですから、安心できる運営会社を選ぶようにしましょう。

レンタル収納スペース推進協議会 会員一覧

屋内収納型トランクルームのチェックポイント

24時間いつでも出し入れ自由?

  • 24時間いつでも出し入れ自由か?利用時間は?
  • 24時間365日いつでも利用できるか?
  • 夜でも館内は明るい?

出し入れしたい時に利用できないのは不便です。時間制限の有無は要チェックです。
また、夜中の出し入れを想定し、館内の明るさも聞いておくと安心です。
弊社は、BGMが流れているので静まり返った雰囲気は無く、いつでも安心してご利用いただけます。

店舗スタッフは常駐してる?

  • 店舗スタッフは常駐してる?それとも無人?
  • 見学や申し込みがすぐにできる?
  • 困ったとき、すぐに相談できる?

スタッフが常駐していない店舗が大半です。弊社は、平日の10時~16時の間、店舗スタッフが常駐しております。
お申し込みや見学がスピーディなだけでなく、防犯の向上にも一役かっています。
いつでもお気軽にご相談ください。(※西明石南店を除く)

セキュリティはどうなってる?

  • 警備会社と提携している内容は?
  • 監視カメラは設置されてる?
  • 定期巡回などはしているの?

弊社はアルソックの最新警備システムを導入しています。緊急時には警備員が現場に駆け付けますのでご安心ください。
また、日中はスタッフが定期巡回しています。警備システムについての詳細は、お気軽にお問い合わせ下さい。

館内の清潔度は維持されてる?

  • 埃っぽさや、カビ臭の有無は?
  • 清掃管理は、ちゃんと出来てる?
  • 館内の雰囲気は明るい?

弊社の湿温管理は、エアコンとサーキュレータで空気を巡回させ湿温計測しています。
お部屋の天井はメッシュ天井を採用していますので空気の巡回を妨げません。
カビの大敵である湿度を平均60%以下に保ち、365日快適な環境を維持しています。

雨天対応駐車場の有無と駐車場の位置は?

  • 専用駐車場はあるの?
  • 駐車場は入口から近い?
  • 駐車場は雨天対応?

専用駐車場を完備しているところは案外少ないです。また、駐車場が入口から遠いと荷物運びが大変になります。
弊社の駐車場は、雨天でも濡れない駐車場を入り口前に完備しておりますのでご安心ください。

賢いレンタルスペースの選び方

①上級者は必ず見学をしている

「百聞は一見に如かず」で、現地を見学されたほとんどの方は「当初のイメージより広い」と言われます。
高さが2m以上ありますので、縦空間を上手に使う事で、当初の予定より小さいスペースを選ばれる方が多いです。
とりあえず見学するだけでも、違うイメージが湧いてきますので、一度見学してみる事をおススメいたします。

②最も大きな荷物の寸法を測っておくと適正サイズがわかる?

スペースを決める際、最初に考えるのは最も大きな荷物の寸法になります。
その荷物の上に、他の荷物を積み上げる事が出来るか?棚などを置いたほうが良いのか?などを考えながらサイズイメージを膨らませていきます。
預ける荷物は、人それぞれですので、どんな荷物を入れたいかを決めておくとサイズ決定がスムーズです。


いかがだったでしょうか? 何となくイメージを掴む事は出来たでしょうか?
トランクルーム選びに、少しでもお役に立てたら嬉しく思います。
ご質問等はお気軽にお問い合わせ下さい。

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